ギリシャ語由来のアトピー??歴史を偲ぶ

このところ下の子にイボが消えたり出て来たりしていて、イボの生命力の強さを感じています。

去年の7月から液体窒素の治療を続けていまして、かれこれ半年以上です。

一度は治療卒業だねと言ってもらえて喜んだのですが、完治には至っておりませんでした。

液体窒素の他に、毎日飲み薬も飲んでいます。

コツコツ続けて、良くなっていけると良いと思ってます

アトピーだとイボやトビヒにかかりやすいと聞いたことがあります。

しっかりケアをしているつもりでも、こうやっていまだにイボが現れているので本当に厄介だなぁと思います。

昔の人はどうだったのでしょう。

イボなんて、なかったのでしょうか。

歴女になれないかな

アレルギーは、古代エジプトの時代に蜂に刺されてアナフィラキシーショックで死亡した王様の記述が、現在残っているの最古の記録であるだろうということを読んだことがありますよ

筆者は歴女ではないのですが、それを読んでから、エジプトに思いを馳せてしまっております。

そんな昔から、今と変わらないところもあるのだということが不思議な感じに思えてなりません。

歴史好きな方からすると、何をそんなこと今更と思いになられるでしょうか。

昔も今も、そして、日本に限らず世界で同じようなことが起こっていたのかと今更ながらに感じてます。

ギリシャ

ギリシャ語、というと、ギリシャ神話が大好きだったので、神話の世界観を思い浮かべます。

詳しく覚えていないのですが

神話が一時期とっても大好きでした。

アトピーもアレルギーもアナフィラキシーも、元の語源はギリシャ語に由来するのだそうですね。

しかし、アトピー性皮膚炎という言葉が用いられるようになったのは、1900年代になってからということなので意外にも古い歴史ということではないのかもしれません。

蜂に刺されて亡くなられた王様のように、アナフィラキシーショックは原因が特定出来るもの。

そうではなく原因不明な皮膚の症状をアトピー奇妙な、捉えどころのない、場違いななど性皮膚炎というのだということのようです。

意外にもアレルギーにおいては歴史が深く、現代のようにアトピー性皮膚炎と呼ぶようになるまでには、たくさんの研究と深い歴史があったのだなぁということに気付きました。

もしかしたらもしかすると、筆者のように、子どもの皮膚がなかなか治らなくて右往左往した人がいたかもしれません

イボが流行っていたかはわかりませんが

頭の中がタイムスリップしたような感じです。

エジプトへ行ってみたくなりましたよ

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