1st日光100kmウルトラマラソン

さてさて遅くなりました。ふり返ってみましょう。もう記憶が若干あやしいですが。。

オフィシャルツアーでお世話になったのは梅屋敷旅館でした。

相部屋の同室の方にも恵まれ毎度こういうとこは運が強いと思う、21時前にはすっきり眠れました。このお宿のステキなところは24時間大浴場OKな点、2時すぎに起きて朝風呂に入っちゃいました。痛んでいたアキレス腱の調子も回復したはず。今日は最後までファイトするんだぞーと言い聞かせながら湯船につかってました。朝食は摂らない作戦のほうを採用して、さくさく身支度。3時発のバスに乗りました。

こちら、レース中ずっと持っていて何度も取り出しては見て、またポケットにしまって、とやってボロボロになったコース図と計画表。コース図の赤字の書き込みは前日の説明会できいたコース特徴など。計画表のエイドは食べたいものを事前にチェック!

恥ずかしながら設定ペースを公開しまーす。前半の約30km、上りのパートはキロ7分半。そこから下る約30kmからはキロ5分半。そこからゴールまで約40kmフラットなのはフルマラソン1本分だと捉えることにしました。結局は全然このとおりじゃなかったんですけど苦笑。うまくいったのは30kmキロ7分半本当に3時間半だった!の部分だけでした。

バスに話を戻します。会場についたのは3時半でした。まだ真っ暗。

大会アンケートにも唯一の苦言として書いたのですが、喫煙所が近すぎだったかな?けっこうモクモクと煙が流れてきてました。

この時は雨がパラついていて、荷物を預けた後もそのまま体育館内で待つことにしました。レース中にはやむんでしょうか。意外に気温は上がらないかもしれません。ウルトラはわからないものだと思います。だからとにかく前へ脚を出すだけです。

外に出るのが遅くなってしまったので、だいぶ後ろに並ぶことになりました。今日は陸連公認とか1秒でも自己ベスト更新とかいう趣旨ではないので、おっとり構えます。ただ、ベンチマークではありますよね。せっかくの第1回大会ですもの。そう、結果は後からついてくるはず。

ではでは初めての旅路、行ってまいります!という気持ちでスタートしました。